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「5月病」の治し方。私の実体験に基づく具体的な方法など【会社員・新社会人必見】

こんにちは。

今年会社を辞めて、初めてのGWを過ごしているぴーちゃんです。

 

社会人の時はとにかく時間がなかった(正確には、時間がないのではなく、常に何かに追われていて、ゆっくり何かを楽しむ気持ちの余裕がなかった)のですが、最近は昔から好きだった野球観戦がとにかく楽しいです。清宮選手も一軍入りしてワクワクが広がります。

 

新卒社会人1年目の時は、GWまで何とか踏ん張って、「事前にあれしよう、これしよう」と計画はするものの、GWに入ると結局ダラダラしてしまい、うまくオンオフできないことがありました。結果5月で初めて欠勤してしまいましたね。次の年の新人も同じ症状にかかっていました。

 

2年目の時は、その反省を生かして自分の行きたかった所に小旅行をしたり、学生時代の友達と飲みに行ったりと気分転換を図って、調子を崩さずに過ごすことが出来ました。

 

今回は、GW中ということで、具体的にどうしたら5月病を克服してスムーズに生活がこなせるのかについて、自分の経験も踏まえて書いていきたいと思います。どれか一つだけでも効果はあると思いますが、できれば2つ以上組み合わると効果が倍増すると思います。

 

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※性別が変わっているのは置いといて( ^ω^)・・・

 

こんな人に読んでほしい

・5月病の治し方について実例を知りたい人

・5月病になり、会社を辞めたいと思っている人

・会社に行きたくない人

・働きたくない、働くのがつらい人 etc...

 

効果的だったもの

運動と午前中の外出

これは例外なく誰にでも効く方法だと思います。私みたいにデスクワークや事務職で日中会社で一日パソコンをしている人には特に良いと思います。

 

私はランニングやボルダリングといった運動をしていましたが、基本的に「自分が楽しめる運動」をすることがカギです。楽しくないと続きませんからね。

 

私がダイエット中に特に楽しんで取り組めたのは、Wiiボクシングや肉弾などのゲームを使った運動でした。これだと室内のステッパーなどの単調な運動と違ってあっという間に時間が過ぎるのでオススメです。めっちゃ汗かけます。

 

※ダンレボ(wii)を楽しむための道具一式

運動することがなぜ5月病に効果的かというと、30分以上の有酸素運動をすると精神を安定させるセロトニンという物質が分泌されるからです。これは科学的に証明されていることなので、継続的に実践すれば必ず効果があると思います。

 

そして運動をして穏やかな気分になった状態で問題などを改めて考えると、状態が悪い時の考え方より、視野の広い柔軟で建設的な思考が出来るという実感があります。あとは、これを習慣化することで、日常的に柔軟な思考ができるようになると思います。

 

またこの物質は、日の光を浴びることでも分泌されるので、ベットが日の当たる場所であれば、カーテンを開けて寝たり、午前中に散歩だけでも良いので外出するなどするとよいと思います。

 

私個人の経験で言うと、浪人時代の家は常にベットに日がさしていて、朝目覚ましがなくても自然と起きれるし、精神的な調子を安定させるうえでも非常に良かったと感じています。

※参考動画 1:02~から。

 

食事などでも肉のトリプトファンなどを摂取するなどがありますが、ズボラなぴーちゃんはそこまで実践できていなかったので割愛します。笑

朝納豆を食べるなど無理のない方法なら検討できそうですね。

※参考記事

 

※健康的な食事を自動化するという点では、私が愛用しているヨシケイサービスもオススメです。買い物が苦手だけど自炊をしたい、献立を考えるのがおっくうな人にはうってつけです。

※257円/一食×10日間の体験が出来るので、まず実験的に試してみるのがオススメです。

 

紙に書きなぐる・友達と話す・カウンセリングを受ける (アウトプット)

この3つの活動にすべて共通するのが、「アウトプット」するということです。私の経験上、何か煮詰まっている時は大抵問題解決につながるための情報をインプットしたり、読書で知識を集めたりするという癖があります。

 

インプット偏重の時は調子が上がらないという場合が多いです。特に状態の悪い時にインプット中心の生活を送ると、悪い情報も集めてしまい、それにより症状が悪化してしまうことも多々ありました。

 

そうしたインプットよりは、まず自分ひとりで紙に問題や現状について書き出し、客観的に物事を見える化し、その上でそれらとどう向き合うかを冷静に考えていく方が効果的です。

 

特に、紙に書くということは、記録を残すことが出来るのが利点です。脳内で考えると、どうしても同じ問題を堂々巡りしてしまうケースがあります。(『ここまで考えた』と思っていても、ノートなどで「セーブ」していないため、また同じ地点から考えてしまうなど) ノートは一度書いてきちんと管理すれば、常に前回考えた地点から考えられるので、解決につながりやすいです。

 

次に、「友達と話す、カウンセリングを受ける」ですが、これは自分の状態の程度に合わせて検討するとよいと思います。紙に書くのは自分の脳内整理に役立ちますが、これらの活動は他者からの意見やより客観的な状況の把握に役立ちます。

 

気分的にも、一人でいるときより気持ちが楽になります。自分だけでは気が付けなかった意外な解決策を提案してくれるかもしれません。

 

私が実際に効果があったのは、業界・会社外の友人と話したことです。会社の同期や上司も具体的な自分の状況を知っているという意味で非常に大事な存在ではありますが、一方で会社員としての価値観に染まっているので、気休めにならないケースがありました。具体的には、『嫌な仕事でもやるのが社会人』というようなことです。

 

ただ、旧知の友人と話すときは、学生時代の良さがなくなっているよとか、会社の人が気づかないことを教えてくれたり、会社員生活だけが人生のすべてじゃないということを言ってくれました。会社内で人間関係が完結しているとなかなか気づけないので、せめて連休の時だけでもそうしたネットワークから外れて相談したりすると良いです。

 

自分の好きなことに没頭する(特に社会人なる前のこと)

これはかなり大事なことです。というのも、社会人になると自分の時間が極端に減ってしまう場合が多いからです。自分の好きなことは心のオアシスだと思うのですが、それが「しなければならないこと」によって、奪われると結構しんどいです。


私の場合はゲームに没頭するのが、良い意味で現実逃避できてよかったですね。

社会的には良い歳して・・・なんて酒好きの上司に言われることもありましたが、「お金を散財して嵌め外すと人にも迷惑をかける飲酒より良いやん」なんて心の中で思っていました。笑

 

また、うつ状態やメンタルの調子が悪い人向けのRPG「Sparx」も実際にプレーしてみてよかったです。考え方の偏りを気づかせてくれたり、具体的な対処法もゲーム内で教えてくれます。楽しく治癒できます。

iPhone/iPad
https://itunes.apple.com/jp/app/sparx/id1111456634

Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.smileboom.SPARX&hl=ja

 

※参考記事

 

逆に社会的に好ましいから無理して取り組むなどはオススメしないです。例えば旅行っていうのは、「GW何してた?」という話題で無難なアクティビティですが、どこ行っても混雑するし、人混みが苦手な私はむしろストレスになっていました。社会的に望ましいことよりは、自分にとって心地よいことを実行するようにしましょう。

 

時間の経過

これは解決策でもなんでもないですが、最強の解決策です。

 

結局「1年前悩んでいた問題って今どう?」と考えると、大抵のことは時間の経過とともに解決していたり、問題自体が自分にとって重要なことじゃなくなっていたりします。

 

私も入社当時の電話応対が非常に苦手で作業に集中していてもとらなきゃいけないことが苦痛で、でも新人でそんな態度は許されないという暗黙の雰囲気で・・・って感じでしたが、なんであんなことに悩んでいたのだろう・・・という感じです。

 

時間の経過とともに経験も自然と積めるので慣れも生まれます。慣れれば大丈夫になることはかなり多いです。今の辛い現実でもやり過ごすことさえできれば、時間が解決してくれる可能性は大です。


自分がさらに「+αやっとけばよかったなぁ&しなければよかった」と思ったこと

アサーティブコミュニケーション(ストレスを抱えないコミュニケーション技術)を学ぶ

まずアサーティブコミュニケーションという見慣れない単語ですが、自他共に尊重し合いながら人間関係を築く方法のことを指します。

 結局、会社員生活でのストレスというのは、人間関係からくることがほとんどだと思います。相性の良い人であれば長時間労働したって大してストレスにはなりませんが、相性が良くない人であれば、近接した状態で仕事するだけでもストレスになります。よく言われることではありますが、「社会人は好き嫌い関係なくやり取りしなければならない」ですからねぇ。

私自身も業務内容自体は好きでしたが、人間関係でだいぶん躓いたなという自覚があります。なぜ人間関係で躓いたかというと、このスキルの中の自己主張だったり、他人を不快にさせずに自分の言いたいことを話す力が不足していたことが原因だったと思います。

そうした力がないと、会社のポジションで上の人には「ヘイヘイ」と言うことを聞くしかなくなってしまうのです。私は若手という立場上いろんな方面から仕事を任されましたが、依頼する側は基本的に私がどれくらいの業務量あるのかについては意識していなかったです。

 

そこで苦手な人にでも、上の人についても、うまい言い方で業務を回避したりして自分を大切に、かつ波立たせないように業務を取り組むことが出来れば、もっと気持ちよく仕事ができたのではないかと思っています。

このアサーティブコミュニケーションは今私も書籍で学んでいますが、下記の本がおすすめです。

 

 

 

焦燥感で無理に勉強や仕事などをしない

→新社会人生活は、何から何まで新しい経験になります。学生時代の経験が生きる仕事ならまだしも、大抵は新しいことを取り組むことになるので、どうしても「勉強しないと・・・」という気持ちになり、休日返上で勉強したり、仕事のために時間を使ったりしがちです。

 

ただ、そういったことは気持ちが前向きだったり自分の状態が良いことが大前提だと思いました。調子が悪い時に無理をすると大抵悪化したり、悪い時はうつに近い状態になります。他人は自分の状態をわかってはくれません。それを事実として受け止め、自分の状態を見極めて生活を過ごすようにしましょう。

 

私自身の経験から、調子が悪い時は、よくすることに力を注いで、業務のブラッシュアップなどは二の次にした方が良かったです。まず、最低限自分の状態良く出社することが新人に求められる最優先事項ですから。

 

最悪今の会社を辞める、やめても良いように転職の準備をする

最終手段は、問題の原因となっている会社を辞めることです。ただ、いきなりやめても自分が困るだけなので、転職するための下準備をしておくと良いです。

 

私も転職活動をする前まではも社内で「そんなんじゃ転職できるわけがない」的なことを言われて、自分は市場価値のない人間なんだ・・・なんて思っていました。

 

しかし、いざエージェントに相談しに行くと、真逆の評価をされて、色んな優良会社を紹介してもらえたことがあります。

 

まずは現状を脱するためにも少しずつ行動しておくことが後々楽になるための秘訣だと思います。

 

ただ、働きながらの活動は新卒の就活と違い体力が必要なので、自分の状態と向き合いながらマイペースにこなすことをオススメします。今の仕事をこなすのがしんどくなるほど活動してしまったら元も子もないですから。

 

とりあえず、下記のような代表的な転職活動支援サービスに登録し、話だけでも聞いてもらうとよいです。

 

リクルートエージェント

 

ハタラクティブ

 

type転職エージェント

 

MIIDAS(ミーダス)

→こちらのサービスは、自分の情報(キャリア・資格・経歴etc...)を細かく入力することで、自分の適性年収をはじき出してくれる転職サービスです。私も使ってみて、自分が思っていた以上に高く出て励まされました。ちょっと現状を客観的に振り返るだけでも役立つサービスだと思います。

 

 東京しごとセンターヤングコーナー

→ハローワーク系の就活支援サービスなので、無料で個別相談できます。就活時は、多留ぼっちで学内のキャリセンに冷たくされて困っていた時に親身に相談に乗ってもらって大変助かりました。就職してから躓いた時も相談に乗ってもらい大変助けられました。29歳以下のサービスですが、30以上の人にはミドルコーナーもあって幅広く対応してもらえます。ハードル低めで、都内在住・通勤の人にオススメです。

 

DODAエージェントサービス

→国内規模No.2の転職エージェントなので、案件数・決定数でいうと、業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する成果を出している会社です。業界特化型のエージェントに比べると専門性はそれほど強くないようですが、サポートの質は高いようなので、幅広く業界を見たい方にオススメです。

 

こういったエージェントは企業から報酬をもらっているため、求職者側はお金を払う必要がないのが利点です。


もちろん目的が違いますが、普通の病院のカウンセリングなどは、60分7,000円~10,000円程度が相場なため、気軽に話すのにはとても良い手段です。

 

友達と話す・カウンセリングを受けるのところでも書いたように、エージェントに話すだけでも解決の糸口が見つかったり、意外と自分に市場価値があることに気づけたり、反対に今のままだと転職できないことに気づき、良い意味で反省出来る良い機会になったりします。

 

言い方は悪いですが、活用できるものは何でも活用するの精神で、色んなサービス・方法を前向きに試すことが大切です。反対に自室で一人でグダグダ悩むのが一番よくないです。自戒も込めて。

 

まとめ

以上で、

・運動と午前中の外出
・紙に書きなぐる・友達と話す・カウンセリング (アウトプット)
・自分の好きなことに没頭する(特に社会人なる前のこと)
・時間の経過
・ストレスを抱えないコミュニケーション技術を学ぶ
・焦燥感で無理に勉強などしないこと
・最悪今の会社を辞められるように転職の準備をする

 

といった解決策をみてきました。

 

ご自身で取り組みやすい最初の一歩となる行動をとって、是非「5月病」の解決を図ってみてはいかがでしょうか。何かどうしても解決が難しいということであれば問い合わせ欄ツイッター経由で相談にも乗れるので、無理のない範囲内で頑張ってみてください☺