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《仮想通貨民必読?》貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメントを読んでみた【絶版本レビュー2】

こんにちは。

仮想通貨始めてから色々と自分の知らない情報を得るのが楽しい一方で、市場が回復し盛り上がってくると、チャートを無駄に眺めて時間を浪費しがちなぴーちゃんです。

 

今回は、タイトルの本、「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」を読んで、今の自分の投資方法について改めて振り返る良い機会になったのでまとめておきたいと思います。

 

 

こんな人に読んでほしい

・投資を始めて時間を無駄にしがちな人

・長期ガチホ勢や短期で儲けるつもりじゃないのに、チャート眺めるのに時間を使っている人

 

内容まとめ(箇条書き)

 

・改めて金融格差の実態がわかる。お金はお金を持つ人のところに集まる。これは、トマピケティの言う《資本収益率(r)>経済成長率(g)》のことだと思う。働き盛りの若者にはいつまでたってもお金が集まらない。

 

・また、資産運用、金融知識を学び投資をすること自体は、「金融自由化→自己責任」の流れにある現在において大切

 

・しかし、現在金融の仕組みは複雑化していて、個人の知識レベルが追い付いていない

→克服方法は?

 

金融リテラシーもしょせんはパソコンをカタカタ使っているうちに身につく《ITリテラシー》のようなもの。最初はわからなくても、慣れていくうちにコツがつかめるようになってくる

→実感する。例えば私も仮想通貨なんて最初はチンプンカンプンだった。とりあえず儲かるぞ!って話を聞いてリスクをとって参入して日々色んな情報を得る中で「単なる投機対象なだけでなく、現実の色んな分野の問題を大きく解決できる手段」ということに気が付かされ、知識が少しずつ深まった。株の時も同様。そういうのと同じことだと思う。【金】融だけに、「身銭を切って学ぶ」ことが効果的だと感じる。

 

・一方で、素人が短期トレードで勝つには相当な時間の投下が必要

 

・そのため、常に市場に貼りつき、時間を無駄にしてQOL(人生の質)を低下させがち

 

・よって、長期型資産運用(例えば、投資信託など)で複利の力を利用することが大事

→例 「2年半で11兆円稼いだ」の見出しでわかるように、年金ってネガティブな報道が多いけど、実は資産運用機関としては優秀だったりすることも知れる。長期運用成功の一例。個人にも同様のことが言える。

 

 

今回の私の学び

・短期トレードを覚悟するでもない、長期ガチホがベースの私は、情報に惑わされることなく、適度に最新情報を得ながら市場からは距離を置いて時間を大事なことに使う方がトータルでプラスになると思った。

 

・仮想通貨の長期ガチホは、株式と異なり基本的にインカムゲイン(配当など)は発生しないので、そこらへんはポートフォリオ全体で補う(総資産のうち何%かは株式や投資信託を保有する)

 

・仮想通貨に投資していることで有名なイケハヤ氏などもこうしたことがわかっているから分散投資しているのだと思う。

 

 

下記は、氏も実践している全自動の資産運用サービス。こういった簡単で堅実なものを少額で良いので試験的に導入して過程を見ていくっていうのが大事です。はじめさえすれば後は自然に学びが進んで、ポートフォリオの割合も増えていくはず。(経験談)