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無理せず楽しく英語力を身に着ける方法や 読書・生活上の工夫などをシェアーし、また 読者の方とともに成長の場としてブログを活用したいと思っています。

「自炊が捗るグッズ5つ」をまとめてみた。【実体験】

こんにちは。

突然ですが、皆さん自炊してますか?

健康的で継続すれば節約にもつながるとはわかっていつつ、継続するのが難しいですよね。

 

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そんな中ヨシケイの食材配送サービスを利用してから、自炊が捗るようになり、結果的に料理も上達することが出来ました。

 

 

・・・がしかし、いくらヨシケイがレシピとそれに基づいた食材を送ってくれるからと言っても、やっぱり面倒くさい時は面倒くさいです。

 

そこで、そうした「どうしようもない面倒くささ」を少しでも解消するために色々なものを試した中で、

 

結果的に料理のめんどくささが解消されたり、料理がより楽しくなった道具がありますので、今回はそちらのグッズを5つ紹介したいと思います☺

 

 

①まな板

まず、まな板ですが、デザインがおしゃれです。

 

買ったきっかけとしては、以前テレビでロンブーの淳さんの自宅を調査する番組をやっていて、その中で紹介されていて『いいな』と思ったからです。

 

 

値段もそれほど高くなくお手頃です☺

 

4種の食材(野菜・魚・加熱食品・肉)によって板を使い分けるようになっていて衛生面も気を遣えるようになりますし、

 

何よりちょっとおしゃれな道具を使うことでテンションが上がります。料理の楽しさを維持するには「テンション」も大事な要素かなーと思ってます。

 

ただ、デメリットとして、人によってはまな板の使い分けが面倒くさいみたいです。家族は結局野菜のまな板だけ使って、肉は牛乳パックで代用するというマイルールでやってるみたいです(;´∀`)

 

後は、付属のまな板入れがデザインはカッコいいのですが、通気性が悪いのでまな板が乾きづらいです。うちはほかの食器たてを使って解決しています。

 

※もう買ってから4年もたちます。経年しても依然として使えていますし、以前使っていた100均のものとは比べ物にならないほど良いと思います。

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②レシピホルダー

次にレシピホルダーですが、これはかなり使えました。

 

というのも、料理初心者の段階ではレシピに書いてある通りに調理していくのですが、キッチンにレシピ本を置く場所が無かったり、分厚い本だと、開いておくのが大変だったりするからです。

 

④シリコンスチーマー

 

こちらは、自炊初心者や、野菜を多く取りたい人におすすめです。

 

というのも、野菜を切ってレンジでチンして、ポン酢や簡単ドレッシング(お酢、ごま油、オリーブオイル、塩を混ぜたものなど)をかけるだけでそれなりに食べられるものになるからです。

 

自分は最初ヨシケイ以外の料理は、そういったものばかり作っていましたが、物足りなくなってからは、シリコンスチーマー専用のレシピ本などを購入しました。

 

⑤作り置き系のレシピ本

自炊を続けるには、まずある程度の量を作ることが大前提です。技術がある程度身についてきて初めて作る喜びや楽しさを実感します。

 

作り置き系のレシピは、その場で食べないで、冷蔵庫・冷凍庫にストックしておくことが出来るので、ある程大量に作ることが出来ます

 

私は和民でのキッチンバイト経験でもそうでしたが、そうした『大量に作る経験』が一気に料理技術の向上や自炊への抵抗感を減らすコツだと思いました。

 

私が実践したこの作り置き本のコンセプトは、『週末の2週間で一週間分のおかずが作れる』というコンセプトで作られているので、

 

土日などに集中して料理をする特訓が出来ますし、それによって平日の余裕が生まれました。

 

ただ一つ悪い点を挙げると、一気に大量に作るので、調味料を入れる容器が足りなくなるくらい必要なのと、私の力量だと2時間では到底終わらないという点です。

 

ただ、こうした薄い本は、勉強などと同じで何周も繰り返して血肉化すると共にタイムアタックしていくと良いと思います。

 

まとめ

以上が、「自炊が実際に捗ったグッズ」でした。

記事を書いた後に「しまったー、オススメ順に書けばよかった」と気づいたのですが、


②レシピホルダー

Before→冷蔵庫の上しかレシピが置けないので、行ったり来たり。時間ロス。
After→まな板の上に置けるので、作りながら確認できる。調理中の無駄時間の削減。

 

④シリコンスチーマー

Before→手軽に作れる料理さえも少し手間。

After→切って、チンして、味付けで料理がより気軽に。スチーマーレシピのレパートリーも広がり自炊の楽しさを知れる。

 

①まな板

Before→100円まな板で使いまわし。衛生面が気になる。安いが、薄くてボロボロ。

After→材料別に使えて衛生面が◎。おしゃれなデザインでテンション上がる。

 

⑤作り置き系のレシピ本

Before→自炊しても頻度と量が少ないのでなかなか身につかず、結果楽しさも感じづらい。

After→短期間で大量に作るため、上達スピードが上がり、結果料理の楽しさも感じやすい。

 

③(キッチン)タイマー

Before→タイマーが壊れていたため、雰囲気で時間を測り、たまにミスる。

After→きっちり測れて便利。使い勝手も最高。

 

がオススメ順になります。

 

これらでピンとくるものがあれば、是非実践してみてください。

少しでもあなたの日々の自炊が捗ることにつながれば幸いです。